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思考力ラボ

頭の中で、問題をイメージできたり、自分の作戦を立て問題に取り組める能力を育みます。これらの能力は、先天的なものと扱われ、通常のテストの点数にも表れにくいため、育成方法は確立されていません。

知識やテクニックに頼らず、じっくり時間をかけて考え、答えを導き出すための仮説、検証をくり返すなかで”自分で気づく”ことで習得できます。この思考を習慣化させることで感覚(センス)がさらに向上していきます。

『覚える人』になる前に『考える人』に!

覚えるとは、与えられた知識を覚えることです。意味を考えないで丸暗記する場合も多々あります。
覚えたあとは、それを思い出すという頭の使い方をします。

考えるとは、思い出すのではなく『あーでもない、こーでもない』と試行錯誤しながら考えることです。自分の作戦を考えることもあります。

考える人、つまり考える習慣がつくと、日々の授業や学校行事、ひいては毎日の遊びの中から得られる学びの質が変わります。

プログラム例

STEP1

小学校・低学年相当

学習が進むごとに貼っていくシール付で最終的にオリジナルイラスト問題が完成するので、やり終えたことへの達成感を視覚化することができます。

STEP1ぷらす

小学校・低学年相当

STEP1.5

小学校・低~中学年相当

思考力養成

小学低学年~小学中学年

STEP2

小学校・中学年相当

STEP2ぷらす

小学校・中学年相当

STEP2.5

小学校・中~高学年相当

STEP3

小学校・高学年相当

各ステップ終了後

ナンプレなどのお子様のレベルに応じた様々なパズル問題を
クリアしていきながら、考える力をさらに磨きます。