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専科コース

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自宅学習の高効率な方法を紹介

塾に通っていれば自宅学習をする必要がないと考える方が多いでしょう。しかし、自宅学習のみであっても、志望校に合格する方もおられるので、塾と自宅学習を併用することが受験に合格する一番の近道と言えるでしょう。

しかし、自宅学習の方法がわからないという方が多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、自宅学習の方法や自宅学習を行う前の準備について紹介します。自宅学習の方法がわからない方には、参考になる記事となっておりますので、ぜひご一読下さい。

1.受験勉強は自宅学習だけでも通用する

受験を行う際には、塾に通わなければ合格できないのではないかと認識している方がほとんどです。しかし、勉強のコツさえつかめば、自宅学習のみでも通用するのです。ただ、塾に通うことは、自宅学習よりも効率の良い勉強や、志望校に向けた対策を取ることができますので、最善なのは塾に通いながら自宅学習をすることでしょう。しかし、塾に通えない場合は、自宅学習でも十分合格ラインに立つことは可能になります。

1-1.自宅学習のコツは優先順位を決めること

よく「自宅学習の方法がわからない」と悩んでいる方がいます。確かに自宅学習は自分で勉強する内容を決めるので、悩んでしまう方が多いものです。しかし、自宅学習はそこまで難しいものではありません。

自宅学習のコツは、勉強の優先順位を決めることです。例えば、毎日同じ科目を同じだけやっていると、全ての科目について学ぶことができます。しかし、覚える内容がバラバラなので、頭に入ってくる情報の量も少ないです。そこで、月曜日は国語を徹底的に勉強する、火曜日は英単語を覚える、など優先順位を決めるのです。集中的に一つの科目を勉強することができるため、効率よく学習することができます。したがって、自宅学習のコツは、優先順位を決めることにあるのです。

1-2.全ての科目で満点を取る必要はない

前述しましたが、受験勉強を行う際には全ての科目でいい点数を取るための勉強を行っている方が多いです。しかし、受験勉強では、すべての科目で良い点数を取る必要はありません。志望校によっては、英語や国語の配点が高く、そのほかの科目は配点が低く設定されています。そこからわかることは、国語や英語を重点的に勉強し、それ以外の科目は平均的な点数を取ればいいということです。

すなわち、わざわざ全ての科目でいい点数を取ろうとするのではなく、志望校に合わせた勉強をすればいいということになります。

1-3.自宅学習をする前に勉強のしやすい環境を整えよう

自宅学習を始める前には、まず身の回りの環境を整えることが必要です。勉強する部屋や机が散らかっていると、それらに気を取られて勉強に集中できない可能性があります。まずは、身の回りの清掃を行い、勉強をしやすいように環境を整えることが大切です。

2.自宅学習を高効率にするための3つのコツ

自宅学習はいかに、効率を高く行うかが大切です。そこで、「自宅学習を高効率にするためのコツ」を3つ紹介します。

・勉強時間を決める
・基礎を定着させる
・とりあえず勉強を始める

これらは、一見当たり前のようなことですが、意外と実行できていない方が多いのです。それでは、項目ごとに一つずつ説明していきます。

2-1.勉強時間を決める

まず一つ目は、勉強時間を決めるということです。自宅学習には、時間が決まっていないので、だらだらと勉強してしまう可能性があります。そうなると、勉強の質も悪くなってしまいますし、時間がかかるので非効率です。そこで、大切なことは、勉強時間を決めるということです。そうすることでメリハリをつけることができますし、集中して勉強することができます。したがって、自宅学習をする場合は、勉強時間を決めておきましょう。

2-2.基礎を定着させる

続いて二つめは、基礎を定着させるということです。基礎を定着させることは当然のことだと、認識している人は多いでしょう。しかし、思っている以上に基礎を理解していない方が多いのです。まず基礎を理解しておかないと、応用問題を行っても、ただ問題を解くだけで理解して行っている勉強ではありません。応用問題を行うことは、基礎を理解した上で初めて効果が発揮されるのです。したがって、自宅学習を行う場合は基礎を定着させることを重点的に行いましょう。

2-3.とりあえず勉強を始める

最後は、とりあえず自宅学習を始めるということです。自宅学習はやろうと思っていても、なかなか始められないものです。やる気を出そうと思っても、つい後回しにしてしまい、結局勉強をしないという日もあるでしょう。そうならないために、とりあえず勉強を始めてみることが大切です。やる気やモチベーションは勉強を始め出したら、徐々に出てくるものです。

3.まとめ

広島市佐伯区五日市の「あすとる学習塾」は、小学生、中学生、高校生を対象とした学習塾です。あすとる学習塾では、もちろん勉強をメインに教えていますが、お子さんが社会に出た時に役立つスキル「自己管理能力」も教えています。したがって、お子さんの自立に向けた学習が可能です。現在、無料体験キャンペーンを実施中ですので、ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

小学生時代の勉強が大事な理由

親御さんにとって、お子さんの成長を見届けるのは楽しいものです。幼児の頃は、目に入れても痛くないというほど可愛かったお子さんが、ランドセルを背負って学校に通うようになるのは、感慨深く幸せなことでしょう。

しかし、お子さんが小学校に上がると、算数や国語などの勉強をすることになります。お子さんには、しっかりとした教養を身につけてもらいたいと考えるのが一般的です。そこでこの記事では、小学生の勉強の大事さについて説明します。これから小学校に入学するお子さんがいる親御さんには、参考になる記事となっておりますので、ぜひご一読下さい。

1.本格的な勉強に初めて触れる小学生

幼少期は主に、語学や友達の作り方などを自然に学ぶので、特に勉強というものに触れる機会はありません。しかし、小学校に上がると、お子さんは勉強というものに初めて触れることになります。そこから、教養を学びはじめます。

1-1.小学生時代の教養は大切

小学校時代の教養はかなり大切です。なぜなら、小学生で居られる6年間の間に、運動神経や勉強の基礎が決定されるからです。私たち人間の運動神経は、小学校卒業の12才までに決定されると言われています。それに、小学生時代に勉強をする癖をつけておかなければ、学ぶことに意味を見出せない大人になってしまいます。そのため、小学生時代の教養が大切なのです。

1-2.小学生の間に勉強の土台を築いておく

前述しました通り、小学生時代で学んだことが、大人になってから反映されます。したがって、小学生の間に、勉強の土台を築いておくことが必要です。勉強の土台を身につけておけば、大人になったときに、向上心が高く、自分の人生を自ら切り開くことのできる大人に成長するでしょう。

1-3.やらせる勉強は身にならない

みなさんが小学生の頃を思い出してください。親から無理やり学習させられると、どうしても反抗してしまいがちだったはずです。小学生に上がったお子さんも一緒で、親から勉強を強要されると、逃げ出したくなるものです。そのため、お子さんにやらせる勉強をさせてはいけません。大切なのは、お子さん自らが勉強を始めたくなるような環境なのです。

1-4.周囲の環境が子供の学習意欲を掻き立てる

子供の学習意欲を掻き立てるのは、周囲の環境が関係しています。勉強が好きな子供もいれば、勉強の嫌いな子供もいる。そこで、大切なことは子供が勉強したくなるような環境、または勉強のしやすい環境を整えることが大切です。

1-5.子供のタイプに合わせた学習環境

子供によって、勉強に集中できる環境が異なります。例えば、リビングを利用し、勉強することで集中できるタイプや、一人で黙々と勉強するタイプと分かれます。ここで大切なことは、お子さんにとって、どの環境が一番勉強できるのか、ということです。それを理解し、お子さんのタイプの合わせた環境を整えてあげることが親の仕事になります。

2.小学生の勉強方法は?

ひと昔前までは、小学生の勉強方法は自主学習が主流でした。稀に、くもんや塾に通っているお子さんもおられましたが、ほとんどは自宅で学習している子供が多い傾向にあります。その背景あったのは、親が小学生時代の勉強を重要視していなかったからでしょう。そのために、くもんや塾に通わせることの方が少ないのです。しかし現在では、小学生の勉強方法に変化が起きています。

2-1.小学生から塾に通う子供が増えている

小学生の時代から、塾に通う子供が増えているのです。その理由は、中学受験をさせる方が多くなっているからです。上記でも説明しましたが、ひと昔までは塾やくもんに通っている小学生の方が珍しいほどでした。しかし、時代の流れとともに、学習方法もその変化に順応し、塾に通う小学生が増えているのです。

塾に通わせるとなると、月謝を払う必要があり、月々の出費が増えてしまいます。しかし、塾に通わせることには、様々なメリットがあります。

・中学受験が有利になる
・勉強の基礎が身に付く
・努力の方法を理解することができる

本来は、中学受験に受かるため、塾に通わせるということが一般的です。しかし、それだけでなく、塾に通わせることには、大人になってから役立つ「勉強の基礎」と「努力の方法」を身に付けることができるのです。塾に通わせているだけで、通っていない子供との差は開く一方なのです。

3.まとめ

広島市佐伯区五日市で個別指導の塾「あすとる学習塾」では、勉強だけを目的にしているわけではなく、お子さん自身が自己管理を行うことができるように指導させて頂きます。したがって、勉強だけではなく、自立心を育むことが可能です。お子さんのこれからを考え、塾に通わせようと検討している方は、お気軽に「あすとる学習塾」までお問い合わせ下さい。

大学受験の勉強で大切なこと

青春真っ只中の高校生活ですが、2年生の後半にもなってくると、進路のことを考える方も多いのではないでしょうか。就職するか進学するか、はたまた留学するかと色々な選択肢がある中で、進学を選択する方が圧倒的に多いです。

進学する道を選んだ際には、受験勉強を行う必要があります。そこでこの記事では、高校生が大学に進学するための受験勉強法や、受験を控える上で大切なことを紹介します。これから大学受験を控える方には、参考になる記事となっておりますので、ぜひご一読下さい。

1.受験勉強で大切なことは目標を見失わないこと

始めに、受験勉強では決してブレてはいけないポイントがあります。それは、目標を見失わないことです。受験勉強は一回きりのテストで決まります。そのテストに向けて、受験勉強を行いますが、あまりにも受験勉強期間が長いために、モチベーションが下がってしまいがちです。受験勉強に対するモチベーションが下がってしまうと、質のいい勉強を続けるのが難しくなります。

そこで大切なことは、目標を定期的に見直し、更新するということです。具体的に言えば、「志望校を選んだ理由を考える」ことで、目標の起源を再確認するのです。そうすることで、高いモチベーションを保つことができます。したがって、受験勉強では、目標を見失わないことがとても大切です。

2.高校生にオススメする受験勉強法を5つ紹介

高校生にもなると、ある程度は自分の勉強法などが身についていることでしょう。しかし、自分の勉強法が本当に正しいのか、効率的なのかを考える機会は少ないものです。そこで、この記事では受験生にオススメする5つの勉強方法を紹介します。

・間違い直しを徹底する
・基礎を頭の中に叩き込む
・声に出して読む
・とにかく応用問題をこなす
・塾に通う

自分の勉強法では効率的に勉強できていないと感じる方は、この記事を参考にして下さい。

2-1.間違い直しを徹底する

一つ目は、間違い直しを徹底するということです。この間違い直し、うやむやにして間違った問題を復習する方は少ない傾向にあります。しかし、間違い直しこそが、問題を理解する上で一番大切なことなのです。

2-2.基礎を頭の中に叩き込む

二つ目は、基礎を頭にたたき込むということです。この見出しをみて「当たり前のこと」と感じた方は多いでしょう。しかしながら、意外と基礎が入っていないにも関わらず、応用問題ばかりを勉強している方がいるのです。質より量と考えているのかもしれませんが、まずは基礎を知っておかないと、応用問題ばかりしていても意味がありませんし、非効率です。

だから、まずは基礎を理解した上で、応用問題にうつりましょう。そこからは量をこなすことで、どんな問題を出されても、対応することができるようになります。

2-3.声に出して読む

三つ目は、声に出して読むということです。ご存知の方も多いでしょうが、「目」「耳」「口」の全てのパーツを使うことが一番記憶に残るとされています。勉強も同じで、暗記や公式を覚えるときは、目で問題を確認し、それを声に出す、最後は自分の声を耳できくことが、一番記憶に残るのです。

つまり、暗記ものは声に出して読むことで、より記憶に残すことができます。

2-4.語呂合わせで記憶する

四つ目は、語呂合わせで記憶するということです。語呂合わせで覚えることは、暗記しやすいということの他に、楽しんで勉強できるという利点があります。受験勉強では、覚えなければならないことがたくさんありますので、モチベーションが下がり、落ち込んでしまう時が訪れます。

しかし、志望校に受かるためには、勉強することは不可欠です。そんな時には、語呂合わせで勉強を楽しんでしまうということが大切になります。そうすることで、受験勉強に対してのマイナスな感情を払拭することができます。

2-5.とにかく応用問題をこなす

最後は、とにかく応用問題をこなすということです。ただし、応用問題をこなす前に、基礎を徹底して身につけておくことが必須です。基礎が身についているのであれば、あとは応用問題をこなす量で、問題に慣れていきましょう。そうすることで、ひねった問題が出たとしても、難なく問題を解くことができるでしょう。

3.まとめ

受験勉強は、自分との戦いでもあります。その戦いに負けてしまっていては、志望校に合格することができません。受験勉強は長く苦しいものですが、いかに目標に対してコミットできるかにかかっているのです。したがって、受験勉強で何か迷いが生じたときには、この記事を参考に、志望校合格という目標を達成しましょう。

「あすとる学習塾」は、小中高生を対象とした学習塾です。塾といえば、大体は勉強だけを教えることが多いでしょう。しかし「あすとる学習塾」では、社会人になってから応用できる「自己管理スキル」を徹底的に教えます。

広島市佐伯区五日市の「あすとる学習塾」では、現在無料で体験していただくことのできるキャンペーンを実施しています。ご興味のある方は、ぜひ当店までお気軽にご相談下さい。

中学生が質の高い勉強を行うコツを紹介

中学2年生にもなると、そろそろ志望校を決め始めることです。高校は華々しいというイメージがあると思いますが、まずは志望校に受からなければ話になりません。しかし、志望校に受かるためにも、本番でいい点数を取るためにも勉強が必要です。ただ、高校受験にもなると、難易度の高い勉強が必要になります。そのため、今まで行ってきた勉強方法が通じなくなるかもしれません。

そこでこの記事では、中学生に向けて、効率よく勉強するためのコツを紹介します。中学生のお子さんがいる方や、中学生自身にとって参考になる記事となっておりますので、ぜひご一読下さい。

1.勉強には正しい方法がある

勉強には正しい方法があります。正しい方法があると聞くと、何か工夫しなければならないのではないかと考えてしまいますが、そうではありません。正しい勉強の方法とはなにか。それは、間違いを正していくことです。何も難しいことはありません。ただ単に、一度間違えた問題を、もう二度と間違えないようにすることが大切なのです。

1-1.テスト後の間違い直しはかなり重要

テストは、問題を解決する能力が備わっているかを確かめるものです。そこで満点を取れるのであれば、問題を理解し、それを解く能力が備わっていると言えます。しかし、満点を取れることの方が難しいテストでは必ず間違ってしまいます。

そこで大切なことは、間違い直しを必ず行うということです。ほとんどはテストが終わればそこで終わってしまい、間違い直しをしない生徒が多い中、いい点数をとっている生徒は間違い直しを徹底しています。間違い直しをすれば、間違った問題を理解することができますし、その問題をもう間違えることはありません。それこそ正しい勉強なのです。テスト後の間違い直しは、ほったらかしにせず、必ず行うようにしましょう。

2.受験合格者が無意識に行なっていること

受験合格者には、無意識に行っている共通点があります。その無意識が志望校に合格する秘訣です。

・メリハリがある
・自分の目標を明確にしている
・自分のことをよく理解している

これら3つの項目について、以下で解説します。

2-1.メリハリがある

まず一つ目は、メリハリがあるということです。メリハリがあるということは、時間を有効に活用しているという意味です。勉強を始めると、どうしても集中力が切れてしまいます。集中力が切れてしまうと、勉強する内容が頭に入ってこなくなり、「やっているだけの勉強」になってしまうのです。それでは、勉強をしている意味がありません。

そこで、メリハリをつけるのです。そのメリハリとは、勉強時間を明確に決めるということです。勉強時間を明確に決めることで、その時間内だけを集中すればいいと考えます。そうなれば、集中力が切れることもありませんし、勉強した内容が高効率に頭に入ってきます。

2-2.自分の目標を明確にしている

続いて二つ目は、自分の目標を明確にしていることです。受験勉強は期間が非常に長いです。そのために、自分のモチベーションを保ち続けなければ、質の高い勉強をし続けることが難しいです。目標を明確にしておくと、今の自分には何が足りなくて、何が必要なのかを理解することができます。

そのため、勉強のモチベーションを保つことができますし、自分に必要な知識を求めて、質の高い勉強を行うことができます。したがって、自分の目標を明確にしておくことが大切です。

2-3.自分のことをよく理解している

最後は、自分ことをよく理解しているということです。自分のことを理解していると、自分にあった環境や、集中が持続する時間帯を知ることができます。それ以外に、自分の苦手を理解していれば、それを克服するための勉強を行うことが可能です。

そのため、受験合格者はここまで説明した3つのことを無意識に行っています。これから受験を控えている学生は、初めは意識してでも構いませんので、これら3つのことを実践することが大切です。

3.まとめ

勉強は時間をかければいい、というものではありません。この記事で説明したように、正しい勉強を10時間行うのであれば、資産として脳に蓄えられます。しかし、だらだらしながら10時間勉強するであれば、資産として脳に蓄えられるものは少なくなります。時間をかけるだけの勉強のメリットはほぼ皆無なのです。そこで、勉強のコツさえ取得してしまえば、あとは時間をかけて勉学という資産を脳に蓄えるだけになります。それが受験に役立つのです。

広島市佐伯区五日市の「あすとる学習塾」は、小中高の全学生を対象とした学習塾です。当学習塾では、勉強を教えることだけでなく、大人になって必要になるスキル「自己管理能力」を養うことに勤めています。そのため、勉学だけではなく、社会人スキルも身に着けることができます。これから受験を控えており、塾に通わせようと検討している方は、一度「あすとる学習塾」で体験学習を受けてみませんか。全て無料で行っていますので、教室の雰囲気だけでも感じてみて下さい。

中学生が勉強にやる気を出すための3つの方法

中学生になると、小学校ではなかった部活動や難易度の高い定期テストが始まります。さらに、中学生ともなると、思春期になりますので、勉強や部活動だけでなく、恋愛面でも忙しくなることもあるでしょう。しかし、中学生にもなると、高校受験がまっているので、塾や勉学に励む生徒が多くなります。

多くの中学生は、受験のための勉強をしているが、受験を体験したことがなく、漠然とした目標に向かって勉強するということに慣れていないでしょう。そのため、全くやる気がでないという方が多いはずです。そこでこの記事では、受験を控える中学生に向けて、やる気のでる方法を紹介します。勉強する気がおきないと悩んでいる方には、参考になる記事となりますので、ぜひご一読下さい。

1.勉強にやる気がでない原因は?

そもそも、勉強に対してやる気がでないのは、何が原因なのでしょうか。「勉強したい」けどやる気が全くおきない。したいという気持ちがあるというにも関わらず、実際に行動を写すやる気がおきないという方は多いです。そこで、やる気がでない原因であると考えられるものを下記にまとめました。

・勉強の仕方がわからない
・そもそもやる気にならない
・勉強が好きじゃない

これらの3つがやる気を出させなくしている原因であると考えられます。上記であげた原因は、何にも深刻な問題ではありません。ただ、これらの問題を解決する対処法は2つあります。

1-1.やる気がでないという問題を解消する方法は「努力で解決する」「塾に通う」の2つ

やる気がでないという問題を解決する方法には、「努力で解決する」「塾に通う」の2つがあります。

一つ目の「努力で解決する」ということですが、これは圧倒的な勉強量で、やる気が出るでない関係なく勉強をする方法です。そもそもやる気がでない原因は「知らないことを学ぶ」「知らない問題を解決できない」ことが原因です。それを解消するために、圧倒的な勉強量でわからない部分を無くし、やる気がでない原因を無くしてしまうという方法です。しかし、この方法は相当な努力が必要です

二つ目は、塾に通うということです。塾では、志望校に合格するという同じ目標を持った同志と一緒に勉強することができます。そのために、時には厳しく、時には励まし合うことで、切磋琢磨することができるのです。塾に行った時は、勉強をすると決めておけば、 メリハリをつけて勉強することができます。

2.やる気が出る方法を3つ紹介

やる気がでない時に効果的な「やる気がでる3つの方法」紹介します。

・集中モードと休憩を繰り返す
・時間を決める
・環境を変える

そもそもやる気とは、出そうと思ってもなかなかでないものです。勉強を始めることで、徐々にやる気が出てくるのです。それをより向上させる方法を紹介します。

2-1.集中モードと休憩を繰り返す

一つ目は、集中モードと休憩を繰り返すということです。ポモドーロというテクニックがあります。それは、25分勉強し、5分休憩するようなものです。集中する時間と休憩する時間を決めることによって、より集中して勉強する。集中する時間が25分と短いので、勉強に関する負担がかかりません。

2-2.時間を決める

二つ目は、時間を決めるということです。前述では、ポモドーロテクニックを紹介しました。しかし二つ目は、時間の限度を決めるということです。夜の8時まで勉強すると決めたのであれば、それ以降は一切勉強をしないようにメリハリをつけるということです。そうすることで、決められた時間を集中して勉強することができます。

2-3.環境を変える

最後は、環境を変えるということです。自宅で勉強していると、誘惑がたくさんあるので、集中力が乏しくなります。そこで、自宅で勉強をするのではなく、環境(場所)を変えることで誘惑を断ち切ることができます。例えば、図書館だと大きな音を立てると、周りのお客様の迷惑になりますので、少し緊張した状況を作ることができます。それに、図書館では、本しかありませんので、勉強をするしかないような状態になるのです。その状況を作り出してしまえば、自然と勉強にやる気が出ます。

だから、勉強のやる気が出ない方は、環境を変えてみるとやる気が上がるでしょう。

3.大きな目標は小さい目標を積み重ねる

志望校合格という大きな課題を目標にしてしまうと、目標が大きすぎるゆえに、モチベーションが下がってしまう可能性があります。そこで、志望校合格という大きすぎる目標を立てるのではなく、コツコツと積み上げることのできる目標を設定しましょう。例えば、小テストで満点を取ることや、項目ごとに苦手を克服することでも構いません。小さな目標をクリアして行くごとに、志望校合格へ近づきますので、大きな目標を細分化することが大切です。

4.まとめ

広島市佐伯区五日市の「あすとる学習塾」で教えていることは、勉強だけではありません。社会人になると必要になる「自己管理スキル」などをお子さんに身につけて頂きます。自ら人生を切り開く力を育てる「あすとる学習塾」で一緒に勉強しませんか。無料体験も実施していますので、気になる方は体験だけでも受けてみて下さい。

TB(養成)コース

TB(養成)コース

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小学生

「ちょっとずつ塾に慣れさしたい。」という保護者様におすすめのコースです。

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もちろん、教室は自習室として自由に使ってもらって構いません。
ただ、通い放題コースがある関係で、席が満席になってしまう時間帯も曜日によってはあります。
自習に来る場合は、事前に席が空いているか確認を取ってください。

料金

コース名 TB(養成)コース
料金 33,700円
備考
  • 週5コマ/90分
  • 小学生は週10コマ/40分
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