受験

合格するために受験勉強で「必要な努力」を間違えると失敗する

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受験が近づくにつれて、「このままじゃ合格できないかも」と不安になることが多くなってくると思います。

今回は夏以降にやるべき受験対策で「意識したら合格する確率が上がる必要な努力」についてご紹介したいと思います。

合格までに必要な勉強内容を見極める

残り限られた時間の中で全ての科目を完璧に仕上げるのは困難です。
合格までに必要な勉強はなんなのかをしっかり見極めることが大切です。

合格までに必要な勉強を見極めるためにできる行動は以下の通りです。

  1. 合格するために全体で何割取るのかを決める
  2. 各科目で何割取るのかを決める
  3. 各科目の時間配分を決める

それぞれ詳しく説明しましょう。

合格するために全体で何割取るのかを決める

合格するために試験では何割取ることが必要なのでしょうか?
もちろん満点が取れればそれに越したことはないのでしょうが、
それができそうにないから不安になって焦ってるんですよね?

合格するのに満点は必要ありません。
これだけできれば大丈夫というポイントが必ずあるはずです。
そこを知っていないから、満点を目指すことをやってしまうのです。

どうやったらわかるのかは別の記事で詳しく説明しますが、
過去の結果やら、学校や塾の先生からの助言を参考にしながら、
試験で何割取れれば合格できるというポイントを見つけておきましょう。

各科目で何割取るのかを決める

次に大事なのは各科目で何割取るのかを決めることです。
例えば「試験当日は6割取れればいい」という目標を立てたとします。
でもだからとって全ての科目で6割を達成しないといけないのかというと、
そうでもないのです。

人にはそれぞれ得意・不得意があります。
得意科目の得点を2割上げるのと
苦手科目の得点を2割上げるのは
かかる労力が全然違います。

じゃぁ諦めるしかないのかというと、そこは考え方で、

  • 得意科目の得点を3割上げて
  • 苦手科目の得点を1割上げれば

全体で2割上がったことになります。

捨てる分野の問題があってもいい

受験(だけではないですが)では「必要な努力」をした人が勝ちます。
「十分な努力」をしようとすると、いい結果は出にくいです。

例えばよく引き合いに出されるのが数学です。
何回やってもなかなか得点の上がらない証明問題に
残されたわずかな時間でどれだけ時間をかけますか?

それができるようになることが「必要な」ことならば
なんとしてでもできるようになって欲しいです。

そうでない限り、他の上がりそうな分野で得点率を上げる努力をした方が無難です。

各科目の時間配分を決める

試験によって大問ごとに出題する項目が決まっている場合が多いです。
大問ごとに試験時間の内何分それを解く時間に当てるのかを決めておきましょう。
正確に言えば「この大問には、何分以上時間をかけない」と決めるといいです。

それをしておくことで、試験中にテンパったとしても
潔く諦めて次の問題に切り替えることができると思います。
そしてもし時間が余ったら戻ってきてみると、意外と解けるかもしれません。

合格したかったら解けない問題よりも解ける問題に注目

解ける問題なのにケアレスミスをしてしまって、
間違えた経験は誰にでもあると思います。

試験当日にこれをやってしまうと、
後悔してもしきれませんよね。

受験勉強中に、解けるようになりたい問題ばかりやっていませんか?
その前に解ける問題を確実に解けるようにしておかないと、
煮え切らない思いをすることになるのでご注意を。

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