勉強

中3生必見!この夏しっかり力をつけるための科目別注意点

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そろそろ夏休みですね。

去年までは楽しみで仕方のなかった夏休みも、今年ばかりは「マジで勉強しなきゃ」な気分でしょうか?

今回はそんな受験生のみなさんに少しでも役立ててもらおうと、科目別の学習での注意点をまとめてみます。

この夏に取り組むこと

科目全体に言えることとして、中学3年生の夏休みは「基礎の定着」をメインのスローガンとしましょう。

  1. 1・2年の範囲で抜けている穴を埋めていく
  2. 1・2年の範囲の基本問題を解きまくる

基本的にはこれができれば、受験勉強としては充実していたと言えるでしょう。

この夏の数学

  • 方程式
  • 関数
  • 図形
  • 確率

というまとまりごとにさかのぼりながらチェックしていきましょう。重点的にやる分野を決めて、そこが安心できれば次の分野にうつる。といった勉強方法がいいでしょう。

まだ、証明問題とか難しそうな問題は手をつけなくていいので、計算のやり方だったり、考え方の点での抜けを埋めていきましょう。

この夏の英語

  • 文法事項が頭に入っているか
  • 基本的な単語は覚えられているか

1・2年までの範囲だと次の文法事項の範囲が抑えられていないと9月から苦しくなってきます。

  • be動詞(特に三単現のsが適切につけられるか)
  • 一般動詞(be動詞との違いに注意!とくに疑問文・否定文の作り方)
  • 過去形
  • 不定詞
  • 動名詞

これらの項目が抜けていると他の単元の文章も理解できなかったり、読めなかったりするので最低でもこの5つの項目については抑えるようにしておきましょう。

もちろん、余裕があれば問題を解いて全ての単元についてまとめておきましょう。

ちなみに単語ですが、単語を単体で覚えてもいいのですが、文法事項を確認しているうちによく出てくる単語などは繰り返し見るので意識していれば自然に覚えるので、あまり単体で頑張って覚える時間は作らなくてもいいです。(余裕があれば、もちろんやりましょう!)

この夏の国語

  • 漢字
  • 文法
  • 読解

この3点に集中すればいいと思います。文法は正しく理解すればすぐに覚えられると思います。なので読解力を中心に考えて、毎日どんな文章でもいいので最低見開き1ページくらいの文章は読むようにしましょう。

国語の勉強でよく勘違いしがちなのが、「文章覚えてるから解き直す意味なくない?」と思って解き直しをしないことです。文章を覚えていることと読解ができることはまた別の話なので、しっかり答えを導き出すまでの流れを理解するようにしておきましょう。

この夏の理科・社会

この2つの教科だけまとめてしまいましたが、ポイントは2つとも同じです。

最悪何と無くでいいので全体を理解すること。よく「暗記科目でしょ」といって単体で覚えてしまいがちで、1問1答などの問題集をやったりしますが、全体の流れの中で答えられるように問題演習を繰り返してください。「暗記すればいいんでしょ」とする場合も1問1答だけはやめましょう。やるなら文章の穴埋め問題がいいです。

まとめ

いかがでしたか?

夏休み何をすればいいのか、ちょっとだけでも明確にすることができましたか?

「うまく、計画立てられない」とか「決めたことを実行する自信がない」という不安要素があればいつでも相談してくださいね。自分にあったやり方で、いい夏休みが過ごせるようにお手伝いしますよ!

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