勉強

成績が上がらない人におすすめの結果につながる勉強方法

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「勉強しているはずなのに、成績が上がらない」「どれだけ本を読んでも身につかない」
受験生に限らず、こんな悩みを持っている中高生は多いと思います。
せっかく頑張っても「結果が出ない勉強法」を続けていてはせっかくの努力が水の泡です。
結果につながる勉強法」ってどうやるんだろうなというのを根本的に考え直して、「勉強すると、成績が上がる」というサイクルを作りましょう。

勉強しても成績が上がらない」と思っている人に質問です

「今日勉強した内容を何も見ずに説明できますか?」
この質問に答えてください。

勉強しても成績が上がらない人の特徴は、
暗記した語句、勉強した事項、いろいろあるはずなのに、
「今日勉強したことを、何も見ないで説明することができない」のです。

まず1つ目のゴールはここです。
今日やったことを今日説明出来ないのに
そのままでは明日出来るようにはなりません。

「残念な勉強」の1つ目の特徴はこれです。「勉強した内容を再現できないこと」。

当たり前ですが、ほとんどの試験はノートを持ち込むことはできません。いくら勉強しても、勉強した内容が自分の知識として定着していない場合、すなわち「白紙に再現」できない場合、0点になってしまいます。やってもやっても上がらない、まさに残念な勉強になってしまうのです。

元偏差値35の東大生が教える「残念な勉強法」(東洋経済オンライン)

成績が上がらない」のは「授業をちゃんと聞いてない」からではない

「今日勉強したことを、何も見ないで説明することができない」人も
授業をちゃんと聞いていないわけではないと思います。

授業はちゃんと受けたし、なんなら他の人よりも真面目に取り組んだのに出来ない。
少なくともこれを読んでる人はそんな部類の人だと思います。

一発でちゃんと説明できなくても、
授業で取ったノートや教科書を見返したときに

「ああ、そうか。そうだったな。」と思えて、
ちゃんと「今日勉強した内容を何も見ずに説明できるようになれ」ばいいのです。

見直しても、今日の授業が理解できない

そういう場合は、ノートの取り方を見直して見ましょう。

学校の先生によっては、ノートの書き方が決まっている場合もありますが、
大事なことは授業でやったことが後で思い出せることです。

じゃぁ授業でやったことって何なのかといったら教科書の内容です。

さっきから言っている「今日勉強した内容を何も見ずに説明できるようになる」ことは
「教科書に書いてある内容が自分の言葉で説明できるようになる」ことと一緒だと言っていいでしょう。

教科書に書いてある内容が自分の言葉で説明できればいいわけですから、
そのためにできることをやっていきましょう。

例えばでいうと、

  • 教科書に出てくる語句の説明を自分のわかる言葉でノートに書く。
  • 「これってどういうことなの?」という具体例をノートに書いておく。
  • 授業を聞きながら「なんで?」と思ったところはノートに書いておく。

上記の3つを意識したノート取りを心がけることで
授業に対する理解度はかなり上がります。

成績が上がらないもう一つの理由

先ほど「授業を聞きながら『なんで?』と思ったところはノートに書いておく。」と言いました。

実はこの部分がとても重要で、
ただ教科書に書いてあることを鵜呑みにするのではなく、
「考えながら勉強する」ことにつながっていきます。

結局勉強は「自分で考える」ことが大事です

巷では社会は暗記科目だ、
数学は理解科目だとか言われていますが、
以前書いたように

毎回、あることについて「なんで?」を考えていたら、そのことを覚えてしまった。
こういう意味での暗記というのであれば、全ての科目は暗記科目だと言っていいと思います。

ですが「結果覚えちゃった」というのが重要なのであって、
最初から「覚えるぞ!」と意気込んでやる勉強ほど面白くないものはありません。
そういう意味では全ての科目は理解科目だということもできます。

暗記科目と理解科目という分け方、そろそろやめませんか?

という側面もあるので、安易に「全部覚えなきゃ」という方向に走っていくと、

なんのためにノートを取っているのか忘れないようにしよう

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