定期テスト

【定期テスト対策のやり方】テスト勉強とテスト対策は違う!

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勉強できる

皆さんは、「テスト対策」ができていますか?
中学校では大体、定期テストの2週間前に「テスト範囲表」が配られるので、この2週間の間にしっかり「対策」をしておかないといけないのですが…
毎日3時間以上も勉強したのにそんなに点数が取れなかった。なんて経験をしたことはありませんか?
実はこれ、「対策」をせずにずっと「勉強」していたから起きた出来事なんです。
つまり、何をやるのかをはっきりさせないまま行き当たりばったりで問題に取り組んでいると勉強時間に見合った結果が返ってこないんです。

「対策」をちゃんとしていれば、しっかり点は取れます。
簡単にいうと、テスト範囲に出てくるすべての問題が「できる」状態にすればいいのです。
ここで「対策」の仕方を見直して、「できる」状態への持っていき方を押さえて、次のテストでは狙った点数が取れるようにしましょう。

対策の基本的な考え方はどの教科でも同じです。

提出物を終わらせる

当たり前のことかもしれませんがまずは、提出物を終わらせてしまいましょう。
ただ、一点注意して欲しいことがあります。
それは、「提出物はなるべく早く終わらせる」ということです。

最低2周はやるという前提で考えて欲しいのですが、提出物は成績に影響します。
なので、早く終わらせてしまった方が気が楽なのです。

丁寧にじっくりやるというのも1つの考え方なのですが、「英語のワークも、社会のワークも終わっていない」とか考えながら数学のワークをやっても、しっかりやったつもりでもあまり頭に入っていないということが多いです。
それよりも提出物はパパッと(最悪解答の丸写しでもいいので)終わらせてしまって、精神的にラクになった状態で本格的な対策に入った方が効率がいいと思います。

本格的な対策につなげるために、パパッと提出物を終わらせる時にやっておいてほしいことがあります。
それは「解き方の分からなかった問題の横に✔︎マークをつけておくことです。

。別につけなくても正解の問題は丸してあるし、不正解の問題はバツしてあるからいいじゃん。と思うかもしれませんが、「解き方はよくわからなっかたけどテキトーに計算したら合っていた」とか「解き方はわかるんだけど、途中の計算(単語の綴り)を間違えてバツだった」みたいな場合もあると思います。

だから「わからない」と「わかる」を区別するために、その問題がどうして丸/バツになったのかをしっかり解答を読んで確認して✔︎マークをつけるようにしてください。

わからない問題をわかる状態にする。

まずは準備として、「解き方の分からなかった問題の横に✔︎マークをつけておく」というのを、教科書の章末問題や配られたプリントでもやっていきましょう。
そうすることで、「わからない(覚えていない)こと」が整理できると思います。

あとはそれを「わかる(覚えている)」状態に持っていくだけです。わかった(覚えた)らチェックマークの上から○をつけましょう。

ここまでができると、だいたいテストで6割(60点)くらいまでは取れると思っていいでしょう。

ひたすらアウトプットする

ここまでのことができていると、テストが返ってきて、間違えていた問題を見た時に「やっぱりこっちだったかー」とか「この問題やったのに」みたいな感想がでてきます。
「やっぱりこっちだったかー」は当てずっぽうで解いた人も言いますが、やっぱりのレベルが違いますよね(笑)

このわかっているのに解けないという問題は、ミスの原因をはっきりとさせて、繰り返し練習することでしか解決しません。
✔︎マークがついていたものを中心に、「できる」のかどうかを実際に解いて確認していきましょう。テスト感覚でやることが大事です。

テストを作ってもいいですが作っている時間が勿体無いので、ワーク(プリント)をコピーしたり紙で答えの部分を隠してみたりして、問題に取り組んでください。

ここまでがしっかりできていると、テストでは8割(80点)以上は平気で取れるでしょう。

テスト対策は3ステップ

今まで見てきたように、「わかる→できる→定着する」という3ステップで対策は完結します。
この法則は何も定期テストだけに当てはまるものではなくて、受験対策や資格などの対策にも当てはまります。

あすとる学習塾では、生徒の自己管理レベルに応じてテスト対策プリントを用意して、任せられる部分は任せています。
自己管理能力を鍛えて、こういった定期テストや受験の対策が自分でできるような人になってみませんか?

自己管理レベルと成績は正比例しますよ!

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